付いてるだけじゃ意味がない?!オートロックはここが肝心♪

過信をしないことが大切

オートロック物件はセキュリティ面で安心ができるとして人気がありますが、ただ弱点もあることを知っておく必要があります。
まず暗証番号式のロックの場合、その番号を知られることでセキュリティが破られてしまうリスクがあると言えます。例えば後ろなどから盗み見ることで番号をゲットしてしまうことができますから、あまり意味がなくなってしまうことがあるのです。
自動ドアタイプの場合ですと、住人などが出入りする際に一緒に入って行けてしまうというリスクもあります。偶然を装うなどして何食わぬ顔で同時に入ることもできなくはありませんので、セキュリティ面での不安は否めせん。
あると安心のオートロック設備でもありますが、弱点もありますから過信をしないことが大切ですね。

物件の特徴によるリスクと暮らす上での注意

物件によるリスクもあるのですが、例えば塀があまり高くない物件です。玄関にオートロックを採用していても、廊下部分などから入れる構造になっているケースもあります。それではあまり意味がなくなってしまいますから、玄関以外の部分もよくチェックしておきましょう。
なお、塀が高くてもリスクがないわけではありません。塀が高いと外部から見えなくなってしまいますので、不審者からすればむしろ都合が環境になってしまうこともあります。
カギをきちんを掛けて外出をすることも大事ですよね。オートロックですと安心できるということもあり、カギを掛けずに出掛けてしまうケースもあるようです。そうした油断を突いてくることもありますから、基本でもある施錠は確実に行うようにしましょう。