賃貸探しの成功ポイント!間取り図のココに注目!

振り分け物件かどうかを確認しよう

賃貸物件を探す時に、間取り図の太線部分を確認すれば、振り分け型かどうかがすぐに分かります。キッチンや廊下から各部屋への入り口が1つずつ独立しており、部屋間を移動するためには一旦出るタイプです。ルームシェアを行なう場合など、部屋ごとにプライバシーを守りたいケースで好まれます。
一方、振り分け型では無い間取り図では、部屋の間を分けている襖や扉を取り払って1部屋として広く使う方法が可能です。普段は広く使用して、来客時や冷暖房費を節約したい時に扉を活用して部屋を仕切ることで、目的に合わせた使い方が出来ます。どちらのタイプが合っているのか、家族構成や部屋の使い方から適性を考えておくと良いでしょう。どちらのタイプを希望するか、最初から決めておけば迷いません。

主要採光面の方角を確認する

賃貸物件探しでは、内見時に方位磁石を持参することは常識となっています。間取り図では南向きとなっていても、実際に訪問すると東向きであったりするので、不動産業界では現場の状況が優先されるという謎のシステムがまかり通っている現状です。間取り図の方位は、最初から確認しておき、内見時に更にもう一度確認する必要があります。
主要採光面の方角が南向きならば良いと考えがちですが、実際には窓の外にある隣の建物により太陽光が遮られる可能性があります。BSやCSアンテナを取り付ける場合には、晴れた日の衛星がある方角に太陽がある時刻に内見をすると良いです。間取り図を確認した時に、既に屋上に取り付けがある場合には、デジタル対応かどうか合わせて確認しておく必要があります。

室蘭の賃貸では、南向きで日当たり良好な物件が多く存在するため、快適な住環境を求めている場合でも安心して物件探しができます。