速度?容量!?あなたの使い方で選ぶブロードバンド物件

wifi環境を構築するなら上り回線速度に着目しよう

ブロードバンド物件には、複数の回線種類があるので、一概に良いとも言い切れない現状があります。従来は通信の大半が下り方向のみが早ければ問題ありませんでした。しかし、wifi環境を構築した双方向通信が主流になっているので、下り回線が最大160Mbpsや320Mbpsと言われても、上り回線が最大10Mbpsではボトルネックが生まれて実用的ではありません。
モバイル回線であっても双方向通信として20Mbpsを実現しているタイプが登場しているので、少なくともブロードバンド物件であれば双方向ともに20Mbpsを軽く超えていなければ話にならないでしょう。テレビの受信を想定して下り回線速度を重視した設計が行われているケーブルテレビ回線は避けることが快適なインターネット環境作りに役立ちます。本物の光回線を導入しましょう。

FTTHを実現している環境なら最適です

光回線を導入しているブロードバンド物件では、集合住宅の共用部分までが光回線というケースが少なくありません。集合装置から各部屋までは、電話線やLAN配線が使われているケースが出ているので、本当の意味での各部屋まで光ファイバーが惹かれたFTTHとは程遠い性能となっている場合があります。
ケーブルテレビほど上り回線が遅くは無いものの、伝送損失が大きい回線を使っている場合には、残念ながらFTTHの快適性には敵いません。似た料金設定であれば、FTTHを実現しているブロードバンド物件を最初から選んでおけば、後から速度面で不満が出る可能性を大幅に減らせるでしょう。大規模な集合住宅ほど、ブロードバンド回線の共用が頻繁に行われるので、回線品質の管理を徹底するためにもFTTHを選んでおくと良いです。

函館の賃貸は港町が一望できるマンションなどがあり、自然と調和された住みやすい物件が揃っています。交通アクセスも良好であり賃料も比較的安価です。